セルフケア

セルフケアに関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

セルフケアの出題頻度

40%

公開中の5テストにつき2回出題

出題頻度は高いです。3回に一回以上出題されています。正解できると合格率がUP!何度も挑戦しましょう!

「セルフケア」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。セルフケアに関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)A君(11歳)は両親と3人で暮らしている。5歳で気管支喘息(bronchial asthma)と診断され、現在は抗アレルギー薬とステロイドの吸入薬が処方されている。本日、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ元気がなかった。夕食はあまり食べずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親と救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であり、問診すると途切れ途切れに話した。受診時のバイタルサインは、体温36.9℃、呼吸数32/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉92%(room air)であった。

    A君は1年前から気管支喘息(bronchial asthma)の急性増悪〈発作〉を起こして救急外来の受診を繰り返していることが分かった。看護師がA君に今の症状に対する認識を確認すると「喘息発作が起きていて、家で吸入をしても治まらなかった」と答えた。学校生活や服薬については「学校は好きだけど、体育は嫌だな。吸入が面倒くさい。吸入しなくても発作が起きなければいいんでしょ」と話した。看護師は、急性増悪〈発作〉を繰り返しているA君のセルフケアへの支援をする必要があると考えた。

    令和5年度 第112回 過去問(2023年度)

  2. (2)Aさん(25歳、女性)は統合失調症(schizophrenia)と診断され、入院2か月が経過した。食事や水分の摂取、トイレ歩行は1人でできる。歯磨き、入浴への関心はあまりない。幻聴が聞こえると突然走り出し、壁に頭をぶつけている。日中はホールで過ごし、自分から他の患者と交流はしない。

    Aさんのセルフケアのアセスメントで優先度が高いのはどれか。

    令和5年度 第112回 過去問(2023年度)