固定利付債券

固定利付債券に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

固定利付債券の出題頻度

30%

公開中の23テストにつき7回出題

出題頻度は高いです。3回に一回以上出題されています。正解できると合格率がUP!何度も挑戦しましょう!

「固定利付債券」に関する問題一覧

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  1. (1)固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

    2019年(令和元年)9月 過去問

  2. (2)固定利付債券の利回り(単利・年率)と市場金利の変動との関係に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとする。

    表面利率が0.2%、償還期限が10年の固定利付債券(以下「債券A」という)が額面100円当たり100円で新規に発行された。発行から5年後、市場金利が上昇したことに伴い、債券Aの最終利回りも0.4%に上昇した。この状況において、債券Aを新規発行時に購入し、発行から5年後に売却した場合の所有期間利回りは( ア )。また、債券Aを新規発行時に購入し、償還まで保有した場合の応募者利回りは( イ )。

    2021年(令和3年)1月 過去問

  3. (3)固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

    2018年(平成30年)5月 過去問[解説付き]

  4. (4)市場金利の変動と固定利付債券の利回り(単利・年率)および価格との関係に関する次の記述の空欄(ア)~ (ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

    表面利率が0.50%、償還年限が10年の固定利付債券が額面100円当たり100円で新規に発行された。5年後、市場金利が当該債券の発行時に比べて上昇した結果、債券の価格は(ア)して、(イ)となり、当該債券の現時点(発行から5年後)における最利回りは0.70%(単利・年率)となった。また、当該債券を発行時に購入し、発行から5年後に(イ)で売却した場合の所有期間利回りは(ウ)となる。

    2023年(令和5年)1月 過去問

  5. (5)固定利付債券の利回り(単利・年率)と価格との関係に関する次の記述の空欄( ア )、( イ )にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

    表面利率が1.00%で、償還までの残存期間が5年の固定利付債券を、額面100円当たり102円で購入した投資家が、2年後に、額面100円当たり101円で売却した。この場合の所有期間利回りは( ア )であり、償還期限まで5年間保有した場合の最利回りよりも( イ )。

    2022年(令和4年)9月 過去問

  6. (6)固定利付債券の利回り(単利・年率)と価格との関係に関する次の記述の空欄( ア )、( イ )にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

    表面利率が0.30%で、償還までの残存期間が5年の固定利付債券を、額面100円当たり101円で購入した投資家が、2年後に、その固定利付債券を額面100円当たり102円で売却した。この場合の所有期間利回りは( ア )であり、償還期限まで5年間保有した場合の最利回りよりも( イ )。

    2022年(令和4年)1月 過去問

  7. (7)固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

    2019年(平成31年)1月 過去問[解説付き]