精神保険福祉士の過去問題集

精神保険福祉士の練習問題(予想問題)・過去問を勉強することができます。
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あなたの未来や大切な誰かの役に立てるように、頑張ってみましょう!

勉強メニュー

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精神保険福祉士の試験概要

精神保険福祉士は専門的な知識・技術をもって精神障害がある方が社会復帰するための相談や助言を行う国家資格です。各精神福祉施設での相談員としての就職を目指すこととなります。

試験実施団体

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

過去問題PDF

過去の試験問題|公式

受験方法

精神保険福祉士になるには、養成機関を卒業するなどの受験資格が必要になります。
受験資格はルートにより異なるので、↓の受験資格ルートを確認してください。

資格取得ルート図|公式

受験資格を取得後、各ルートに従った受験申し込み手続きを行ってください。

受験申し込みは毎年9月頃です。忘れないように申し込み手続きを行いましょう。

受験日

試験は年に1度、筆記試験は毎年1月下旬頃に各都道府県の会場で行われています。

受験料

受験手数料:16,400円

試験概要

筆記試験の試験概要です。

  • 合格基準:98点程度 / 163点満点中
  • 回答数:163問(各1点)
  • 試験時間:275分(4時間半程度)([1日目]2時間20分、[2日目]2時間15分)

合格基準

  • 1 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  • 2 1を満たした者のうち、以下の18科目群(ただし、免除に該当する者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者。

試験科目

  1. 精神疾患とその治療
  2. 精神保健の課題と支援
  3. 精神保健福祉相談援助の基盤
  4. 精神保健福祉の理論と相談援助の展開
  5. 精神保健福祉に関する制度とサービス、精神障害者の生活支援システム
  6. 人体の構造と機能及び疾病
  7. 心理学理論と心理的支援
  8. 社会理論と社会システム
  9. 現代社会と福祉
  10. 地域福祉の理論と方法
  11. 福祉行財政と福祉計画
  12. 社会保障
  13. 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  14. 低所得者に対する支援と生活保護制度
  15. 保健医療サービス
  16. 権利擁護と成年後見制度

合格発表

3月下旬

資格の更新

精神保険福祉士国家資格は現状更新制度はありません。