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【薬学理論】薬理

問題

薬理

脂質異常症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

  • (1)

    • フェノフィブラートは、ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体α(PPARα)を阻害し、血中トリグリセリドを低下させる。

    • アトルバスタチンは、3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリル CoA(HMG-CoA)還元酵素を阻害し、肝細胞の低密度リポタンパク質(LDL)受容体を増加させる。

    • コレスチミドは、LDLコレステロールの酸化を抑制する。

    • プロブコールは、LDL受容体に依存しない機構で血中 LDLコレステロールを低下させ、家族性高コレステロール血症に奏効する。

    • ニセリトロールは、胆汁酸再吸収を抑制し、肝臓でのコレステロールから胆汁酸への異化を促進する。