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商品の仕組み

問題

商品の仕紀み

次の記述の正誤の組合せとして、正しいものを下記の選択肢の中から選び、解答欄の該当する箇所をクリックしてください。

ア.火災保険では、損害保険金の算出において、保険の対象が全損の場合であっても、損害額から免責金額(自己負担額)を差し引いた金額が損害保険金として支払われます。
イ.火災保険では、保険の対象が、地震、噴火またはこれらによる津波を直接または間接の原因とする火災損害を受けた場合に、その損害状況が、建物では半焼以上となったとき、家財では収容建物が半焼以上または家財が全焼となったときに地震火災費用保険金が支払われます。
  • (1)

    • アおよびイともに正しい。

    • アは正しいが、イは誤っている。

    • アは誤っているが、イは正しい。

    • アおよびイともに誤っている。

解説

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掲載ページ29、32

  • (1)
    ア.全損の場合には、損害額が損害保険金として支払われ、全損に至らない場合には、損害額から免責金額を差し引いた金額が損害保険金として支払われる。
    イ.設問のとおり正しい。