全部で50問 挑戦中

ライフプランニングと資金計画

  • 関連法規

    83%

※数字(%)は出題頻度

次の文章を読んで、正しいものまたは適切なものには○を、誤っているものまたは不適切なものには×を選びなさい。

弁護士の登録を受けていないファイナンシャル・プランナーが、資産管理の相談に来た顧客の求めに応じ、有償で、当該顧客を委任者とする任意後見契約の受任者となることは、弁護士法に抵触する。
  • (1)

    •  ○ 

    •  ✕ 

解説

解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    誤り。弁護士法に抵触しません。
    任意後見契約の受任者とは、判断能力が低下した人の法的な意思決定をサポートする役(任意後見人)になることを引き受けた人のことで、資格は何も必要なく、誰でもなることができます「任意後見人」「任意後見契約の受任者」「公正証書の証人」、これらは、資格が必要なくだれでもなれます。引っかかりやすいので要注意です!

ポイントをチェックする

  • 関連法規
    ▼出題される主なパターン
    
    ・一般的な説明はどの法令にも抵触しない。
     └一般的な説明ではない助言や代理業はすべて法令に抵触する。登録や資格がなければできない確定申告書の作成の代行は、税理士資格がなければできない。
    ・公正証書の証人任意後見人任意後見人の受任者は、資格がなくてもできる。
    ・守秘義務は守る。
    ・相手の理解のペースに合わせて、説明する。
    
    FPの第1問として頻出問題です。必ず正解しましょう。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。