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相続・事業承継

問題

公正証書遺言

公正証書遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 公正証書遺言は、その作成時において遺言者が所有するすべての財産について受遺者を指定しなければならない。

      不適切。すべての財産に受遺者を「指定しなくてもよい」。
    • 遺言者の推定相続人だけでなく、その推定相続人の配偶者および直系血族も、公正証書遺言の作成時の証人となることができない。

      適切。
    • 公正証書遺言は、作成した日から1年を経過するまでは、その遺言を撤回することができない。

      不適切。「いつでも」撤回できる。
    • 公正証書遺言を作成した公証人は、遺言者の相続の開始を知った後、遅滞なくその遺言書を家庭裁判所に提出して検認を受けなければならない。

      不適切。公正証書遺言は「検認を受けなくてよい」。