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不動産

問題

瑕疵担保責任

不動産の売買取引における民法上の売主の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。

(a)民法では、買主が、売買の目的物に隠れた瑕疵があることを知らず、かつ、そのために契約の目的を達成できない場合、買主が当該瑕疵の事実を知った時から2年以内であれば契約を解除することができるとされている。

(b)買主が売主に対して瑕疵担保責任に基づく権利を行使するためには、買主は、その瑕疵が売主の責めに帰すべき事由により生じたものであることを立証しなければならない。

(c)売主と買主の合意により、売主が瑕疵担保責任を負わないとする免責特約を定めていた場合は、売主が瑕疵があることを知りながら買主に告げないときであっても、売主は瑕疵担保責任を負わない。
  • (1)

    • 1つ

    • 2つ

    • 3つ

    • 0(なし)