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問題

宇宙膨張に関する次の文章を読み、下の問いに答えよ。

[(a)3K宇宙背景放射(宇宙背景放射)]の観測などにより、宇宙膨張の様子がわかってきた。観則される光の波長は放射されたときの値λから⊿λだけ宇宙膨張によって長くなるので、[(b)赤方偏移z = ⊿λの光は宇宙が現在の大きさの(1+z)分の1であった時期に放射された ]ことになる。星の進化の最終段階の一つである[ ア ]には最大光度がほぼ一定の種類があるので、[ イ ]から距離を決めることができる。また、[(c)遠方天体の距離がわかれば、その天体の光が放射された時期がわかる。このような観測から、過去には減速していた宇宙膨張が現在では加速していることがわかってきた。]
上の文章中の下線部(a)・(b)に関連して、波長1mm付近で最も強い3K宇宙背景放射は宇宙の大きさが現在の1000分の1であった時期のなごりといえる。この時期の宇宙を満たしていた放射のエネルギーが最大となる波長とその時期の宇宙の温度との組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • (1)

    • 波長:1000mm 温度:3000K

    • 波長:1000mm 温度:100K

    • 波長:0.001mm 温度:3000K

    • 波長:0.001mm 温度:100K