疑義照会

疑義照会に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

疑義照会の出題頻度

80%

公開中の5テストにつき4回出題

出題頻度は高いです。2回に一回以上出題されています。必ず正解できるように何度も挑戦しましょう!

「疑義照会」に関する問題一覧

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  1. (1)12歳女児。アレルギー性鼻炎により耳鼻咽喉科を受診したところ、以下の薬剤が処方された。<br><br>(処方)<br>ケトチフェン錠1mg<br> 1回1錠 (1日2錠)<br> 1日2回 朝食後・就寝前 7日分<br><br>母親に確認したところ、錠剤を服用できないことがわかり、処方医に疑義照会を行い、ケトチフェンシロップ0.02%への処方変更を提案した。

    シロップ剤の1回量及び全量として正しいのはどれか。1つ選べ。

    平成31年度 第104回 過去問(2019年度)

  2. (2)72歳男性。男性の家族が処方箋を持って薬局を訪れた。薬を取りそろえる前に薬剤師が家族に服薬状況を確認したところ、錠剤やカプセル剤のような固形物の服用が難しいことが判明した。処方箋はすべて一般名処方であり、患者の希望があるので後発医薬品での調剤が可能である。

    (処方1) グリメピリド錠1mg  1回1錠(1日1錠)  1日1回 朝食後 14日分 (処方2) ボグリボース錠0.2mg  1回1錠(1日3錠)  1日3回 朝昼夕食直前 14日分 (処方3) アトルバスタチン錠5mg  1回1錠(1日1錠)  1日1回 夕食後 14日分

    平成30年度 第103回 過去問(2018年度)

  3. (3)69歳女性。皮膚科を受診し、四肢の皮膚湿疹に対して以下の処方箋を持ち、初めてこの薬局を訪れた。薬剤師が薬を取りそろえる前にお薬手帳で併用薬を確認したところ、女性はラタノプロスト点眼液を処方されていた。なお、副作用歴やアレルギー歴は無いとのことであった。女性は今回の処方薬を初めて使用する。

    (処方1) ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合錠  1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食後 5日分 (処方2) エピナスチン塩酸塩錠20mg  1回1錠(1日1錠)  1日1回 夕食後 14日分 (処方3) ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12% 5g  1回適量 1日2回 朝夕 四肢の患部に塗布

    平成30年度 第103回 過去問(2018年度)

  4. (4)69歳女性。皮膚科を受診し、四肢の皮膚湿疹に対して以下の処方箋を持ち、初めてこの薬局を訪れた。薬剤師が薬を取りそろえる前にお薬手帳で併用薬を確認したところ、女性はラタノプロスト点眼液を処方されていた。なお、副作用歴やアレルギー歴は無いとのことであった。女性は今回の処方薬を初めて使用する。

    (処方1) ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合錠  1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食後 5日分 (処方2) エピナスチン塩酸塩錠20mg  1回1錠(1日1錠)  1日1回 夕食後 14日分 (処方3) ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12% 5g  1回適量 1日2回 朝夕 四肢の患部に塗布

    平成30年度 第103回 過去問(2018年度)