物理

物理に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

物理の出題頻度

700%

公開中の5テストにつき35回出題

ほぼ必ず出題されます。必ず正解できるように、何度も過去問に挑戦しましょう!

「物理」に関する問題一覧

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  1. (1)50歳男性。体重60kg。重症感染症のため一時的に高カロリー輸液ソフトバッグ製剤(1,003mL中にブドウ糖 175g、総遊離アミノ酸 30g を含有)を中心静脈から投与することになった。この男性の腎機能は正常である。

    グルコースとアミノ酸を混合した場合、化学反応が起こることがある。反応速度定数を k とする①のような反応において、反応速度 v が②のように表されるとき、以下の記述のうち正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  2. (2)25歳女性。テニスで上腕部の筋肉痛を自覚し、これに効く消炎鎮痛薬の貼付剤を購入する目的で薬局を訪れた。応対した薬剤師はこの女性から以下の4つの情報を聴取した。

    ・喘息の既往はない。 ・現在、妊娠はしていない。 ・貼付剤で皮膚がかぶれたことはない。 ・以前に日焼け止め剤を使用して過敏症を発症したことがある。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  3. (3)64歳男性。COPD(慢性閉塞性肺疾患)と診断され、チオトロピウム臭化物水和物(1日5μg)とサルメテロールキシナホ酸塩(1日 100μg)の吸入を継続的に行っていた。日常の薬物治療のアドヒアランスは良好であった。受診から2年後、この男性は呼吸困難と38.1℃の発熱を訴え、肺からはラ音が聞こえたため感染症が疑われ緊急入院となった。パルスオキシメーター(オキシメトリー)で測定したところ SpO₂(経皮的動脈血酸素飽和度)は 92%であった。喫煙歴44年であり、若い頃から1日30〜40本吸っていた。COPD 発症を機会に禁煙指導を受けていたが、1日 10本程度吸っていたという。  酸素吸入の他に、増悪期の薬物治療として医師は以下に示した処方薬と注射用抗菌薬を投与することとした。 (処方) アミノフィリン注射液 250mg 注射用プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 20mg 上記を生理食塩液 250mLに溶解し、点滴静脈内投与

    酸素飽和度は以下の式で表される。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  4. (4)38歳女性。肝内胆管がんと診断され、肝臓を部分切除した。患者は術後の回復期にあり、食事を経口的に摂取しはじめ、高カロリー輸液療法の離脱を目指している。また、肝性浮腫と痰のからみがあるため、図のような注射剤が投与されている。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  5. (5)70歳男性。脳腫瘍の疑いがあり、ガドペンテト酸ジメグルミン注射液を造影剤として用いてMRI検査を行うこととなった。男性は、2型糖尿病と高血圧症と診断され、以下の薬を1年間継続的に服用している。

    ロサルタン K錠 50mg 1回1錠(1日1錠) 朝食後 メトホルミン塩酸塩錠 250mg 1回1錠(1日2錠) 朝夕食後 シタグリプチンリン酸塩水和物錠 50mg 1回1錠(1日1錠) 朝食後 MRI検査日1ヶ月前の検査値 血圧 154/86mmHg ALT 12IU/L AST 25IU/L γ-GTP27IU/LeGFR 52mL/min/1.73m² HbA1c6.7% MRI検査日の検査値 血圧 143/83mmHg ALT 34IU/L AST 34IU/L γ-GTP43IU/LeGFR 27mL/min/1.73m² HbA1c7.0% 注)ガドペンテト酸ジメグルミン注射液の有効成分は、ガドペンテト酸メグルミンである。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  6. (6)陽イオン交換クロマトグラフィーによるアミノ酸の分析に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  7. (7)質量分析法に関する記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  8. (8)蛍光光度法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  9. (9)核磁気共鳴スペクトル測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  10. (10)次の記述は日本薬局方イオタラム酸の定量法に関するものである。

    「本品を乾燥し、その約0.4gを精密に量り、けん化フラスコに入れ、水酸化ナトリウム試液40mLに溶かし、亜鉛粉末1gを加え、還流冷却器を付けて30分間煮沸し、冷後、ろ過する。フラスコ及びろ紙を水50mLで洗い、洗液は先のろ液に合わせる。この液に酢酸(100)5mLを加え、0.1mol/L硝酸銀液で滴定する(指示薬:テトラブロモフェノールフタレインエチルエステル試液1mL)。ただし、滴定の終点は沈殿の黄色が緑色に変わるときとする。」  本品0.4500gをとり、上記の定量法に従って、0.1mol/L硝酸銀液(f=1.000)で滴定したところ、18.00mLを消費した。このときイオタラム酸の含量%に最も近い数値を1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  11. (11)クロマトグラフィーの分離パラメータに関する記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  12. (12)日本薬局方一般試験法の定性反応とその対象物の組合せとして正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  13. (13)ヒトの体液は主に炭酸と炭酸水素イオンの濃度バランスにより pH 7.4に維持されている。pH 7.3のアシドーシスを起こした患者の体液中の HCO₃⁻/H₂CO₃の存在比に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、炭酸は次式のように解離し、その2つの pKₐは、それぞれ pKₐ₁= 6.1、pKₐ₂= 10.5とする。また log₁₀1.6= 0.2とする。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  14. (14)L-リシンは、2つのアミノ基と1つのカルボキシ基をもち、水溶液のpHにより4つの化学種が存在する。図に示したL-リシンの化学種が最も多く存在するpHに最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、L-リシンの3つの pKₐはそれぞれpKₐ₁=2.2、pKₐ₂=9.0、pKₐ₃=10.5とする。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  15. (15)日本薬局方フェノール(C₆H₆O:94.11)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

     本品約 1.5g を精密に量り、水に溶かし正確に 1000mLとし、この液 25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に 0.05mol/L臭素液 30mLを加え、更に塩酸 5mLを加え、直ちに密栓して 30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に[ A ]7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、<u>クロロホルム 1mLを加え</u>、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:デンプン試液 1mL)。同様の方法で空試験を行う。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  16. (16)光の性質に関する記述のうち正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  17. (17)ある受容体(R)に結合するリガンド(L)があり、Lは R と 1:1で結合する。この平衡反応の解離定数(K<sub>d</sub>)を 1μM とする。1μM の R が存在しているところに Lの濃度が[ ア ]μM となるように添加したとき、平衡状態において全受容体のうち Lが結合した受容体の割合は 20%となった。[ ア ]にあてはまる数値に最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、系の体積変化は無視できるものとする。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  18. (18)水溶液中のイオン間相互作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  19. (19)球状高分子の半径 r (m)の逆数 r⁻¹と水中での拡散係数 D (m²・s⁻¹)の間にグラフのような関係が成り立つとする。いま、半径 r の球状高分子Aの拡散係数Dᴀが 10.0× 10⁻¹m²・s⁻¹であったとき、半径 2.5r の球状高分子Bの拡散係数Dв(m²・s⁻¹)に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  20. (20)ある物質Aと、Aが重合してできた合成高分子PAがある。以下の記述の①、②の組合せとして正しいのはどれか。1つ選べ。

     A10g及びPA10gを、それぞれ1Lの水に完全に溶解させた。A水溶液はPA水溶液より浸透圧が( ① )。次に、水のみを通す半透膜で隔てられた容器の左側にA水溶液をいれ、右側には液面が同じ高さになるように PA水溶液をいれた。十分な時間が経過した後、観察したところ( ② )。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  21. (21)下図の実線はある純物質の化学ポテンシャルと温度の関係を示したグラフである。次の記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  22. (22)分子の分極の度合いは、(電気)双極子モーメントμとして下式のように定量的に表すことができる。

    μ= Q・r

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  23. (23)金属 M とそのイオン Mⁿ⁺からなる半電池の標準電極電位 E°に関する記述のうち、正しいのはどれか。<u>2つ</u>選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  24. (24)下図は、ある純物質のエントロピーの温度依存性を示したグラフである。純物質の状態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  25. (25)以下の化学反応式における熱力学的パラメータに関する記述のうち、<u>誤っている</u>のはどれか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  26. (26)酵素反応速度を表す式はどれか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  27. (27)pHメーターを用いたpH測定に最も関係する物理定数はどれか。1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  28. (28)日本薬局方において、容量分析用標準液のファクターfは、通例どの範囲にあるように調製されるか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  29. (29)クロマトグラフィーで用いられるパラメータのうち、クロマトグラム上のピーク相互の保持時間の関係を示す値はどれか。1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  30. (30)α壊変により放出される α粒子はどの元素の原子核に相当するか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  31. (31)示強性状態関数の熱力学的パラメータはどれか。1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  32. (32)陽イオン、陰イオンが水和している状態を最も適切に表しているのはどれか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  33. (33)下図のような反応において、E₃が示すものはどれか。1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)

  34. (34)次の関係式のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    平成29年度 第102回 過去問(2017年度)

  35. (35)同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

    平成28年度 第101回 過去問(2016年度)